2011年10月12日
2011 ジャパン・ケーキショー東京
10月9日から11日まで、ジャパン・ケーキショー東京へ
行ってきました。
行くのは今度で3回目なのですが、
今回初めて審査員をさせていただきました。
震災の影響で、昨年より出品数がかなり減っていた
のですが、今年も開催されて本当に良かったです。
全国大会のジャパン・ケーキショーでは、実技コンテスト
部門を除いても審査する部門が12部門もあります。
そして、全作品中特に優れた作品があれば
「GRAND PRIX」が与えられます。
(賞に値する作品がなければ該当者なしになります。)
今回僕が担当した部門は「味と技のピエスモンテ」という
ハイレベルな部門で、いきなりでかなり緊張しました。
審査内容については守秘義務があるので詳しくは
書けないのですが、「開催要綱」にも書いてあるように
Presentation(見映え)とDegustation(試食)の
二つの項目で評価します。
Degustationでは上位17作品の試食をさせられ、
拷問に近いものがありました(=_=)
(もしやと思い食事を抜いてて良かった〜。)
そして各部門の審査担当責任者により「GRAND PRIX」が決められるのですが、驚いたことに「GRAND PRIX」と「準GRAND PRIX」が二つとも「味と技のピエスモンテ」の作品から選ばれたのです。
本当に責任重大な部門だったんだなと、
今更ながら冷や汗が出ます。
Degustationはお伝えできませんが、「GRAND PRIX」と「準GRAND PRIX」の作品を紹介させていただきます。

これ、全部お菓子で出来ているんですよ(・。・;
まさしく日本が世界に誇る、匠の技ですね\(^o^)/
最後になりましたが、飛行機から見た富士山です。
行ってきました。
行くのは今度で3回目なのですが、
今回初めて審査員をさせていただきました。
震災の影響で、昨年より出品数がかなり減っていた
のですが、今年も開催されて本当に良かったです。
全国大会のジャパン・ケーキショーでは、実技コンテスト
部門を除いても審査する部門が12部門もあります。
そして、全作品中特に優れた作品があれば
「GRAND PRIX」が与えられます。
(賞に値する作品がなければ該当者なしになります。)
今回僕が担当した部門は「味と技のピエスモンテ」という
ハイレベルな部門で、いきなりでかなり緊張しました。
審査内容については守秘義務があるので詳しくは
書けないのですが、「開催要綱」にも書いてあるように
Presentation(見映え)とDegustation(試食)の
二つの項目で評価します。
Degustationでは上位17作品の試食をさせられ、
拷問に近いものがありました(=_=)
(もしやと思い食事を抜いてて良かった〜。)
そして各部門の審査担当責任者により「GRAND PRIX」が決められるのですが、驚いたことに「GRAND PRIX」と「準GRAND PRIX」が二つとも「味と技のピエスモンテ」の作品から選ばれたのです。
本当に責任重大な部門だったんだなと、
今更ながら冷や汗が出ます。
Degustationはお伝えできませんが、「GRAND PRIX」と「準GRAND PRIX」の作品を紹介させていただきます。


これ、全部お菓子で出来ているんですよ(・。・;
まさしく日本が世界に誇る、匠の技ですね\(^o^)/
最後になりましたが、飛行機から見た富士山です。

Posted by 洋菓子工房ブルーシャン at 21:21│Comments(0)